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平成28年度一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業成果等

◎進路関係

(目標) 進路決定率を向上させる。

(成果)

キャリア教育の推進,外部講師による少人数でのガイダンスや面接試験対策により,3年次生の

進路決定率が進学だけでなく就職について昨年度と比較しても同程度の水準を保つことができた。

(生徒の感想等)

(1)進路ガイダンス(外部講師による面接指導)

   講師の方々に面接指導を受け,どのような立ち居振る舞いや受け答えをすればよいかを

   理解することができた結果,就職試験の本番では落ち着いて対応することができた。

(2)進学対策講習会

   予備校の先生に今後の学習方法について具体的に教わり,家庭学習に活かすことができた。

(3)インターンシップ

   働くことの厳しさや楽しさを実感することができた。特に挨拶の大切さ,目上の方との

   話し方について学ぶことができた。

(担当者の意見)

(1)進路ガイダンス

   生徒の実態に合わせて面接指導を数回に分けて実施し,段階的に内容を発展させていったことで,生徒の

   成長が見て取れた。また,実際の就職試験突破に向けた対策をすることができたため

   非常に有効であった。

(2)インターンシップ

   昨年度より多くの参加者,および受入企業も増加し実施することができた。生徒は,

   現場での体験を通じて卒業後の進路や就職に向けて,具体的なイメージを持つことができ、進路意識が高まった。

 

 

◎ものつくり体験実習

(成果)

今年度は,2年次の就職希望者全員が,県立産業技術専門学院で4日間にわたり,金属加工および機械加工の基本実習を
体験してきた。自ら「ものつくり」を体験して,工夫や失敗を重ねることにより,働くことへの意欲が高まった。

(生徒の感想等)

・産業技術専門学院で体験を行ったことで,「ものつくり」のおもしろさを感じることができた。
 特に溶接は初めて見たので驚いた。
・一本の鋼材を曲げて,一筆書きの要領でイスを作成した。見本のようには作れなかったが,何とかイスになったので良かった。

(担当者の意見)

・本校は普通科の高校であり,こういった体験をさせていただけたのは非常にありがたいと感じている。本校生は製造職への
 就職希望者が男女ともに多いため,旋盤や溶接等の体験は就職後に生きてくる経験であると思う。
 また,女子生徒においても参加者全員が「楽しかった」と答えており,本校における日常では経験し得ない,特別な経験を
 与えてやることができたと考えている。今後の進路を検討する上で,この経験が大きな材料となることを期待したい。



◎陶芸

 →陶芸担当の渡邊先生が新聞に紹介されました。

 
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