生成 AI ワークショップ(茨城県デジタルシティズンシップ教育推進事業)

 令和8年度茨城県デジタル・シティズンシップ教育推進事業モデル校に指定されました。

 本校は、今年度、茨城県デジタル・シティズンシップ教育推進事業モデル校に指定されました。この事業は、生成AIを校務に活用することで、教職員一人一人の業務改善と効率化を図り、子供たちと向き合う時間の確保と共にワークライフバランスの取れた、教職員の働き方改革を推進することを目的として行われている事業です。

 今回、この一環として、7月27日(月)にソフトバンク株式会社五十嵐祐二様を講師にお招きし、教職員向けの生成AIワークショップ研修を実施しました。参加した教員は、生成AIとはどういうものか、どのような特徴を持っているのか、使用する際に気をつけなければならない事項はなにか、といった生成AIの基本を改めて確認することができました。さらに、実際に生成AIのひとつであるGeminiの校務での有用な使い方の一例を体験しました。この研修を通して、これまで生成AIの校務への活用場面をイメージできなかった教員も、具体的にこの場面で活用することができるのではないか、と自分が生成AIを活用している姿を想像できるようになった、有意義な研修となりました。

 生成AIの活用を推進し、リアルな場面で子供たちと向き合う時間の増加を図り、生徒支援の充実につなげていきたいと考えています。

教育研修センター支援による特別活動研修

 県教育研修センター研修支援に関する事業を活用した校内研修(ホームルーム活動)を実施しました。

 7月21日(月)に、県教育研修センター教職教育課から指導主事お二人を講師にお招きし、特別活動(ホームルーム活動)についての校内研修を実施しました。前半は生徒の自主的・実践的な態度を育むホームルーム活動の在り方について、参加した教員が、司会や書記、話し合いに参加する生徒役などに分かれ、実際の話合い活動の場面をつくりながら、「どの場面でどのような支援が必要か」を実践的な手法で学びました。後半では、前半で学んだ知識や技能を、本校ではどのように活用して生徒を支援することができるかを4名程度のグループで協議し、発表することで共有を図りました。

 今回の校内研修で得たことを、今後の生徒支援に活かしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度の取り組み